2020年7月7日Bodywork Center Réveil札幌 OPEN!

代表取締役 兼 セラピスト 菅原 和侑(スガワラ カズユキ)

活動への思い

 

 辛い経験から得たことを多くの人たちに還元したい

高校時代、北海道のサッカーの強豪校で部活に打ち込む中で、多くの怪我を経験し、そして半月板の手術を経験しました。
当時はこれといった治療法もなく、数ヶ月”安静”と”湿布”だけでスポーツができず、そして誰にも怪我の悩みを相談できない毎日が続きました。

そこで、私と同じような不安な毎日を送るような人のサポートができるようにと、将来 ”スポーツ”と”医療”に関わる仕事がしたいと思い、理学療法士になりました。

仕事は、社会医療法人孝仁会 札幌第一病院リハビリテーション科で、整形外科・スポーツ領域だけではなく、呼吸器や内科、そして在宅医療なども学びました。

特に慢性疼痛疾患や整形外科の手術後、スポーツ分野において専門的に12年勤め、急性期の手術から外来でのリハビリに携わり、スポーツ選手へは現場までサポートを行なっていました。

また、2010年から小学生年代のサッカー北海道トレセンの専属トレーナーとして10年携わり、その経験を活かし北海道のスポーツ選手のサポートを行なっています。

 

 

 辛い悩みを抱えた人の選択肢の一つになりたい

医療機関で働く12年間、この業界に足を踏み入れてから今日までの間,身体の全ての不調を自分の手で治せるようになりたいと,痛みや痺れの不調だけにこだわらず、便秘や生理痛などの婦人科疾患,耳鳴りや視力低下といった症状の改善方法なども学び続けました。

北海道は自然に囲まれ、暖かい人が多く大変素晴らしい土地ですが、環境的、金銭的な面から”学ぶ”機会が限られており、医療やリハビリの分野では他県に比べて情報が遅いです。
北海道にいる事で最新の技術、効果的な施術を受けることさえ難しい環境にあります。

いくら世界の医療が発展しても、多くの革新的な整体の技術が生まれても、その施術が北海道で受けられなければ意味がありません。

病院に行っても「レントゲン上問題がないから大丈夫です。」と言われても、苦しんでいる人々はたくさんいらっしゃいます。

そのように、学びを続けていくうちに、日本の技術だけではなく、もっと海外の技術も学びたい!と思うようになり、2014年9月に”筋膜治療の第一人者”である、理学療法士のLuigi Stecco氏の下へ筋膜整体法『Fascial manipulation®︎」を学びにイタリアへ行ってきました。

私のお客様は色々な医療機関や治療施設で治療を受けてはいたが,治療期間の期限切れや症状の改善に至らなかった方々が ”もっと他の選択肢はないのか?” とお悩みを持ってご来店される方が多く、そんな皆様に,「Fascia(筋膜)」「運動の観点」からのアプローチをご提供し、お悩み解決をしていきたいと思っています。

「痛くなるから身体を動かしたくない。」「人工関節の手術をしたから整体や整骨院には行きたくない。」等の制約がある方でも、医療機関で12年間の勤務により培った経験と知識で、より元気で笑顔が溢れる日々の生活を楽しんでいただきたいです。

 

社会的ストレスを抱える現代を必死生きている人たちをサポートしたい

また、現代社会には多くのストレスがあります。会社でのストレス。家庭でのストレス。学校でのストレス。SNSでのストレス。人には相談できない心のストレス。コンプレックスによる体のストレス。

そんなストレスを抱えながら、人々は必死に生きています。

「更年期障害」「自律神経失調症」「婦人科のトラブル」「心と体のトラブル」「診断がつかない体の不調」

そんなトラブルを多く抱え、人には相談できず苦しみながら毎日を生きています。
当院では、心と体の問題や自律神経の問題など,心理学や東洋医学、西洋医学、など様々な観点からお客様の体を分析し,このストレスの多い社会にどう向かっていくか?を理学療法士による筋膜整体による施術だけではなく,ゆっくりと個別でお話を伺いながら共に手を取り合いながら問題を解決していきます。

 

 

学歴と職歴について

学歴

学歴
2005年 3月 札幌白石高等学校卒業
4月 西野学園 札幌リハビリテーション専門学校 理学療法士学科 入学
4月 人間科学大学 人間科学科(通信制)入学
2009年 3月 西野学園 札幌リハビリテーション専門学校 理学療法士学科 卒業 高度専門士(理学療法士)
人間科学大学 人間科学科(通信制)卒業 学士号(人間科学)
2017年 4月 東日本学園 北海道医療大学 大学院 リハビリテーション科学研究科 入学
2019年 3月 東日本学園 北海道医療大学 大学院 リハビリテーション科学研究科 卒業 修士号(リハビリテーション科学)

 

職歴

職歴
2009年 4月 社会医療法人孝仁会 札幌第一病院 リハビリテーション科 入職 :新人教育担当、実習生教育担当、スポーツ障害班班長
2010年 4月 北海道サッカー協会 技術委員会 U12技術部員(2010〜現在)
北海道サッカー協会 U12北海道トレセン メディカルトレーナー(2010〜現在)
2011年 10月 日本サッカー協会 ナショナルトレセンU12 メディカルトレーナー(2011〜現在)
2013年 アンフィニMaki FC U-15 フィジオトレーナー(2013〜2018)
2013年 4月 西野学園 札幌リハビリテーション専門学校 理学療法士科 非常勤講師(2013〜現在)
2014年 9月 Fascial Manipulation®︎ Stecco center に短期留学(イタリア)へ
2017年 5月 一般社団法人 日本Fascial Manipulation協会 理事に就任 (2017年〜現在)
2020年 4月 株式会社EzoReha(エゾリハ)を設立

 

研究実績

研究内容
2012年 北海道病院学会演題発表
2012年 "北海道サッカー選手U-11/12世代の現状と展望-平成22年度~平成24年度U-12北海道選抜帯同報告-"

北海道理学療法士学術大会 演題発表

2012年 "U-12北海道サッカー選抜選手に対するメディカルサポートと指導者の意識調査"

日本臨床スポーツ医学会 演題発表

2019年 "Effects on the Deep Fascia in the TFL and G-med. by passive motion of the ankle"

world congress of physiotherapy 2019(スイス) 演題発表

講演会実績

 

講演内容
2015年 7月 岩見沢市 岩見沢光陵中学校サッカー部 「スポーツ障害とメンタルコンディショニング 」
2015年 10月 環境省 地域における草の根活動支援事業 さっぽろスマートシティープロジェクト[市内エコモビリティーツアーガイド養成講座]
「理学療法士的な観点から見た健康的なサイクリング」
2016年 3月 夕張郡栗山町 少年団交流会 様 「筋膜とエロンゲーショントレーニング」
2016年 5月 夕張郡栗山町 いきいきスクール 様 「健康と運動〜健康思考〜」
2016年 10月 奈井江町 教育委員会 寿学級 様 「長く健康な生活を送るための予防的活動」
2017年 1月 岩見沢市  岩見沢光陵中学校・北村中学校 合同研修会 「オフシーズンのトレーニング」
2019年 6月 ライジングアルペンスキーチーム 様 「Animal Flow®︎トレーニング」

メディア

▶️ HBCテレビ【今日ドキッ!】さん

・最新のフィトネス「アニマルフロー」紹介(2020年3月10日)

 

出版

臨床スポーツ医学(文光堂)
筋膜への徒手療法とアスリートへのアプローチ
ー理解のための基礎知識と臨床実践ー
「オスグッド・シュラッター氏病に対する筋膜マニピュレーション」単著

内部機能障害への筋膜マニピュレーション 実践編(医歯薬出版株式会社)

翻訳者

 

 


保有資格・認定・取得:

  • Fascial Manipulation®︎ Specialist(筋膜マニピュレーション国際認定スペシャリスト)
  • Fascial Manipulation®︎ Level 1,2,3修了(筋骨格系・内臓系)
  • Animal Flow®︎インストラクター
  • European Association Golf Physio Therapy & Golf Medical Therapy e.V Golf Physio Trainer
  • Redcord®︎国際認定コース(Neurac 1,2 修了)
  • Tecnica Gavilan®︎ Certificate
  • Elongation training®︎ Trainer
  • OMPT KaltenbornーEvjenth Concept Advance Certificate

 

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